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2026/02/10

ホンダ:アコードユーロRの純正ステアリングハンドル本革表皮の引っ掻きキズと剥がれの再コーティングリペア施工です!

いつも当店ブログを観て頂きましてありがとうございます(*´▽`*)

 

 

 

 
埼玉県 所沢市にある「トータルリペア輝々」の林です!

 

 

 

 
今回のブログご紹介です。

 

 

 

 

作業は、ホンダ:アコードユーロRの純正ステアリングハンドル本革表皮の引っ掻きキズと剥がれの再コーティングリペア施工です!

 

 

 

 

 

(作業内容はブログアップ日の内容ではありません)

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今回は川越市のお客様よりホンダ・アコードユーロRの純正(momo)ステアリングハンドルリペアのご依頼をいただきました!!

 

 

 

 

 

長年~乗られているお車でしたので、ハンドル表皮にも、かなりの使い込まれた形跡が見受けられました!!(;^_^A

 

 

 

 

 

お客様との繰り返し打ち合わせの段階でもハンドル表皮に刻印されるmomoのロゴをリペアによって消したり・無くしたりしたくない!!との強いご意志のご要望をいただいておりましたので、その辺も含めて慎重にリペアしてまいります!!(#^.^#)

 

 

 

 

 

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もともと・・・エアバッグのホーンカバーと本革ハンドルとの色違いは見てわかりましたが、材質違いとコラム部分への色の繋がりがありますので

今回は本革ハンドルのみの修理・補修とリペア塗装による方法で回復させてまいります!!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

これだけの年数を使い込んでも本革の本革ハンドルは、傷みや劣化でも耐久性があると実感・・致しました!!

 

 

 

 

 

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近年の本革=なんちゃって本革なんでしょうか!??

 

 

 

 

 

表皮の剥がれと共に・・・革自体の切れや破損・剥がれが生じてハンドルが凸凹になっている車種も多く見うけられます・・・(-_-;)

 

 

 

 

 

当店でも最近では20年以上使い込まれ経過したハンドルなども多く見させていただいておりますが、近年の本革ハンドルと言われるタイプの方が・・・いわゆる・・・質が良くない!!っと感じておりました・・・(~_~;)

 

 

 

 

 

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やはり時代によってもパーツ単体の質感や、製造方法は異なっていきますから・・・やむ負えない事もあるのでしょう。

 

 

 

 

 

それではリペアを進めてまいります!!(*^-^*)

 

 

 

 

 

実際には・・・表皮コーティングの擦れや引っ掻きキズ、握り圧の影響でブラックカラーのコーティング層が無くなってしまっているという事になります。

 

 

 

 

 

※自動車の内装パーツのの擦れキズ・剥がれ・経年劣化などのお悩み・リペア塗装・張り替え・内装カスタマイズのご相談などお問い合わせやお見積もりは所沢のトータルリペア輝々まで!✋

 

 

 

 

 

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この現象は、いわゆる塗装されている多くの品物なら起こり得る事象となります!!(;^_^A

 

 

 

 

 

この事象や症状のレベルの場合ですと、当店のリペア技術で対応できるわけですが本革基材(自体)の凹凸が発生しているとしばらくは維持できても長くは持たない可能性も出てきてしまいます!!

 

 

 

 

 

いわゆる・・・本革の巻き直し、または、増し巻きとなります。

 

 

 

 

 

それぞれにメリット・デメリットがありますが、リペアでも同じことが出て来ることはご承知いただく事で復活できるか!?否か!?という判断になります!!(#^.^#)

 

 

 

 

 

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ここまで擦れた表皮コーティング層の剥がれですが、リペアでも繰り返し下地処理を行う事でコーティング層の強度を増していきます!!(#^.^#)

逆に厚すぎても・・・常に握るハンドルですので、違和感や傷み・劣化に繋がってしまう事もあります!!(;^_^A

 

 

 

 

 

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どちらにしても、新品同等のクオリティーや質感もお求められる場合には・・・リペアは通用しませんのでご理解いただけると助かります。

 

 

 

 

 

高~くて高価~なハンドルを再購入していただく事になりますね!?(;^_^A

 

 

 

 

 

特に今回の様な新品のハンドル自体が生産終了されている場合には、先ほども申しました・・・巻き直しや増し巻きという判断になっていきます!

 

 

 

 

 

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それにしても・・・ハンドルの全体的な劣化と傷みですので、それ相応の時間と工数が必要になってまいりますね!!(;^_^A

 

 

 

 

 

まずは!・・・周辺を汚さない為の養生とマスキング作業からです~!!

 

 

 

 

 

年数の経過している希少車ですので、当然ですが大切に乗られておりますから必要以上に汚さない・キズ付けないは絶対に必要です!!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

ハンドルの表皮自体も使い込まれた状態でツルツルの肌触りになっていましたので、お客様との打ち合わせ段階で仕上げ方法に変化を持たせてグリップ性の向上を少しだけ再現できるように仕上げております!!(^_-)-☆

 

 

 

 
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20万km以上走行しているアコードユーロRには見えませんよね!!

 

 

 

 

 

最近では多走行の車も数多く見られる様になってきましたので、私個人的にも良い風潮だな~っと実感しております!!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

数年前までは、10年10万キロという都市伝説的な歌い文句で買い替えを促されていましたが、それが原因で過去のいいクルマ達が現存しなくなっているのも事実ですよね!!(~_~;)・・・昔からモノを大切にする思考だったなら違った現在もあったでしょうね!(≧▽≦)

 

 

 

 

 

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ハンドル全体の表皮再コーティングリペアが完成しました!!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

純正の表皮についてしまった使用感の劣化と擦り傷、剥がれなども綺麗にコーティングすることができました!!

 

 

 

 

 

気にすれば・・・若干の凹凸やシボ模様は微量にありますが、本革の素材の凹凸も含めて再コーティングを念入りに行ったことで強度を増しております!!(#^.^#)

 

 

 

 

 

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本革のシボ模様を再現できる様に工夫しながら表皮を整えていきました!!(^_^)v

 

 

 

 

 

なかなか・・・どのタイミングでのリペアが適切なのか!?など、お客様との会話の中でも出て来る話題ですが・・・実際のところは必ずリペアをしないとならない訳では無いので結局のところ・・・最終的な判断はお客様ご自身に委ねることになってしまうのです・・。(;^_^A

 

 

 

 

 

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しかし!・・・リペアをすることになったらできる限りしっかりとコーティングしますので、ハンドルとしての使用感とグリップ性や耐久性も含めてリペアを進めていきます!!

 

 

 

 

 

ハンドルの表皮リペアでは、部分コーティングというよりも全体のコーティングとなりますのでご理解いただけますと幸いです!!(*´ω`)

 

 

 

 

 

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お客様より・・・ハンドル下部のスポーク部分にmomoのロゴが印字されていますので・・・リペアの際に文字が埋まらないか?を気にされていましたので、再コーティングの際にも下地には注意して作業を行いました!!(#^.^#)

 

 

 

 
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また!・・・今回の様な本革ハンドル本体のグリップ部分とエアバッグホーンカバー(Hエンブレムの部分)を同時にコーティング塗装したい場合には別途、追加の施工にはなってしまいますが統一感は得られるので満足度は増すと思います!!

 

 

 

 

 

注意点は素材の材質の違いで使用する材料が異なる為ですのでハンドルの種類によっては同色で塗装しても質感がハンドルとは異なる事も若干ありますのでご了承ください。(*´ω`*)

 

 

 

 

 

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革製品には、色々な模様のシボが存在しますのでリペアされた範囲や素材に応じて再現を試みますが、あくまで後から作るシボ模様ですので初めからのシボ模様にはなりません・・・。

 

 

 

 

 

しかし!本来の革の特性を維持させる為のシボですので再現性でも十分に維持継続の役に立っていると判断できます!!(#^.^#)

 

 

 

 

 

繊維とは違った本革ですので、曲げや伸び縮みに対応する為の模様の一環ですので性能は発揮できると思います!

 

 

 

 

 

ハンドルでは・・・そこまでの伸び縮みは必要ありませんので通常通りのシボの再現でリペアを進めてました!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

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あれだけ・・・数多くあった擦りキズや表皮の剥がれなども綺麗にリペアで無くすことができました!!

 

 

 

 

 

当時のステアリングハンドルには、現在の様な操作系のスイッチ類も少ないので価格で言うと・・・現在ほどの高価なものでは無かったかもしれませんが今では・・・なかなか入手困難なステアリングになってしまっております・・・。(;^ω^)

 

 

 

 

 

逆に現在のスイッチ類の過剰にも思う装備ステアリングでは・・・価格も高価で簡単に交換できる仕様になっておりませんので、使用感のある状態まで劣化や傷みが進んでしまうと、リペアでも対応できないレベルに達してしまう事もありますので気になる点がありましたら、お気軽にご相談ください!!(#^.^#)

 

 

 

 

 

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今回の「momo製純正ステアリングハンドルの本革リペア」は無事に完成いたしました!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

 

 

 

一時は・・・リペアが通用できるのか多少の不安も無くは無い感覚でしたが、作業を始めると本物本革ですのでコーティング剤のくいつきも良く染色塗装の仕上がりもシボも転写も綺麗に収まったので、お客様にも大変喜んで戴くことができました!!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

お客様にも「想像以上の完成度に嬉しいのと驚きでいっぱいです!」っと伝えていただきました!!(≧▽≦)ヤッター!

 

 

 

 

 

今回は内装リペアの純正ステアリングハンドルリペアのご依頼をくださいましてありがとうございました!<(_ _)>

 

 

 

 

 

リペアや綺麗にすることでのお客様との繋がりと達成感で続けてられることに感謝致します!

 

 

 

 
お客様お一人 お一人に喜んで頂ける作業を心掛けております・・・(^_-)-☆

 

 

 

 
トータルリペア輝々
林 広章
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最後まで・・ブログを観て頂いてありがとうございました(#^.^#)

 

 

 

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