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2022/02/22

BMW:アルピナ純正アルミホイールのキズ補修&塗装リペア:アルミホイールのキズ修理のことなら所沢のトータルリペア輝々にお任せください!

いつも当店ブログを観てくださいましてありがとうございます(*´ω`*)

 

 

 

 

 

所沢市のトータルリペア輝々の林です (´∀`)

 

 

 

 

 

今回は、キズの多さとデザインの複雑さで難易度の高いリペアとなりました!💦💦

少々長めのご紹介となりましたが・・・良かったら最後まで観ていただけると嬉しいです。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

今回の作業は、BMW:アルピナ純正アルミホイールのキズ補修&塗装リペアです!

 

 

 

 

 

(作業内容はブログアップ日の内容ではありません)

DSCN8054_R

 

 

 

 

 

 

今回は、埼玉県内の日高市のお客様よりご依頼をいただきました!

 

 

 

 

 

BMW・アルピナ純正ホイールですので希少のデザインですね!(#^.^#)

 

 

 

 

 

全体的にはシルバーメタリックの塗装を施されていますが・・・スポークのフランジ側にダイヤカット仕上げの部分があります・・・(;^_^A

 

 

 

 

 

デザイン形状が複雑で整形には時間が掛かりそうです・・・。

 

 

 

 

 

DSCN8057_R

 

 

 

 

 

 

一番!キズの大きくて深い部分ですが、強めにヒットした様に見えますのでタイヤにも何らかの影響がでたのでは?

 

 

 

 

 

キズも深いので心配しましたが・・・幸い、アルミ自体のクラック(ひび割れ)は無かったのでリペアは成立できます!(#^.^#)

 

 

 

 

 

しっかりと整形修理していきます!!

 

 

 

 

 

DSCN8058_R

 

 

 

 

 

 

アルミホイールのクラックは対象外のリペアとなります。 

 

 

 

 

 

ホイールの歪みも機能的な復活が望めない場合も多くなります。

 

 

 

 

 

歪みの矯正中にクラックが入ってしまう事も少なくないそうです。(お聞きした内容です)

 

 

 

 

 

DSCN8062_R

 

 

 

 

 

 

ここからは、4本の各ホイールのフランジリム部分のキズの代表的なところを写真でアップしています。

 

 

 

 

 

上の写真では、ダイヤカット部分にキズがあり成形が必要なところですが大変細かい部分ですので補修が困難かもしれませんね。(;^ω^)

 

 

 

 

 

DSCN8045_R

 

 

 

 

 

 

すでに洗浄を完了させた状態ですので塗装面は綺麗になっていますが、キズ部分は汚れが付着して黒ずんでいます・・・。

 

 

 

 

 

成形時のバリの研磨で除去できますのでリペアマンにとっては通常のレベルのキズ汚れですね~。

 

 

 

 

 

DSCN8047_R

 

 

 

 

 

 

比較的インチの大きなアルミホイールですし、スポーク数も多いので手数はかかりますが丹念にコツコツと仕上げていく様に進めます!!(#^.^#)

 

 

 

 

 

DSCN8049_R

 

 

 

 

 

 

大きなキズは先の写真が主ですが、他の部分もすべてではなく外周フランジ部分は殆どが大なり小なりのキズが確認できました!!(;^_^A

 

 

 

 

 

DSCN8050_R

 

 

 

 

 

 

ちなみに、エアーバルブが見当たりませんがどこにあるかお分かりでしょうか!??

 

 

 

 

 

通常ですと、フランジ部分からリム側へバルブ設置穴が加工されていますよね!!

 

 

 

 

 

DSCN8067_R

このアルピナ用のホイールの場合は、センターキャップ&ボルト装着穴部分にバルブが設置されています!!( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

そんなところにバルブが設置されていて、どうやってエアーをタイヤに供給するのか!??って思っちゃいますよね・・・・。(・・?

 

 

 

 

 

DSCN8069_R

じつは、スポークの一本に貫通穴が設置されていてタイヤ側のリム部分に穴があいているのです。Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

 

 

 

素晴らしい技術ですね!! 機能美です!!(*´▽`*)

 

 

 

 

 

DSCN8071_R

その他のキズも多数見つかりましたが、あとは、しっかりと下地処理で成形しながら塗装へ向けての準備を進めていきます!(#^.^#)

 

 

 

 

 

DSCN8076_R

ところで、センターキャップ部分にある赤色のステッカーですが、アルミテープ製で張り付いていますが、半分剥がれたり切れたりでリペアにお邪魔ですのでひとまず、剥がしてお引越しですね!! しかし、半分以上は破れていましたので現状維持でテープ補修に留まりました。

 

 

 

 

 

DSCN8078_R

経年数もあり、通常洗浄では汚れと鉄粉・ブレーキダストが除去しきれないので少し時間は掛かりましたが、一本一本 丁寧にダストを取り除きました。

 

 

 

 

 

DSCN8080_R

塗装する範囲の汚れは完全に除去しないと塗装の剥がれに繋がりますので注意が必要です!💦

 

 

 

 

 

DSCN8082_R

ホイール単体の作業をしていると、タイヤって重いんだな~~って思います。(;^_^A

 

 

 

 

 

 

DSCN8083_R

色々なゴム製品は存在しますが、タイヤってやはり、結構な重量があるんですね!!

 

 

 

 

 

 

しかし!! 自動車と路面を勇逸!! 繋ぐとっても大切な役割をもったパーツですのでその存在に感謝いたします!!_(._.)_

 

 

 

 

 

 

むやみにサイズ変更したり、自動車に合わないサイズの選定は辞めたいですね。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

DSCN8086_R
時々、話が逸れましたが、ここまでがホイールキズリペア施工前の状態でした!!
DSCN8161_R
作業を進めること・・・・数日間・・・・・やっとのことで塗装まで完了させることができました!(≧▽≦)

キズ補修・塗装リペアを完了させ、マスキングを取る前にポリッシングを行います!!

 

 

 

 

 

 

DSCN8166_R

塗装ブースでは、塗装時の粒子ごみの混入をできる限り除去する努力はしていrますが、ゼロにするには容易なことではありません。

 

 

 

 

 

そこで塗装後のポリッシングで粒子ごみを除去していきます!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

DSCN8167_R

出来る限り、塗装後のポリッシングを減らす努力はしておりますが自作のブースですので環境や季節は影響が出易いところでもあります。

 

 

 

 

 

 

DSCN8169_R

塗装には付き物の塵・ブツゴミ!!

 

 

 

 

 

 

割り切りたくはない!ですが、止む負えない部分でもあります。・・・・・この話は永遠に話せるので、辞めます・・・(-_-;)

 

 

 

 

 

 

DSCN8172_R

実は、このデザイン!! 吹付けの難易度も高かったんです!(;^_^A

 

 

 

 

 

 

丁寧に塗装用スプレーガンを動かし吹付けても塗料は生き物ですので、慎重さは十分に必要ですよね~~(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

DSCN8176_R

しかし、塗装を実際に行った人でないとどの位クリヤ塗膜があるのか、判断が難しいところもありますので、どれでも簡単にできる訳ではありません。・・・・・気になる場合は、ご相談してみてください。(#^.^#)

 

 

 

 

 

※アルミホイールキズ塗装リペア:レストア補修などのお問合せ:お見積りはこちらから~touch!✋

 

 

 

 

 

DSCN8179_R

 

 

 

 

 

 

 

キズもすっかり綺麗に直りました!!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

大きなキズも綺麗に成形させ、繰り返し下地を整えながら仕上げていきましたのでどこにキズがあったが分からなくなりました。(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

DSCN8183_R

 

 

 

 

 

 

 

自分にとっては実に難易度の高いリペアでした!

 

 

 

 

 

ダイヤカット仕上げの部分も整え可能レベルまでリペアして塗装で仕上げました!!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

DSCN8186_R

 

 

 

 

 

 

 

 

成形時のレベル調整にスポークが邪魔でレベルが出し難い状態でした。

 

 

 

 

 

 

DSCN8189_R

 

 

 

 

 

 

 

※アルミホイールキズ塗装リペア:レストア補修などのお問合せ:お見積りはこちらから~touch!✋

 

 

 

 

 

 

センターキャップも艶加減がリペアホイールとマッチしない可能性が大きかったので一部、シルバー塗装とクリヤ塗装仕上げをおこないました!!

 

 

 

 

 

 

DSCN8195_R

 

 

 

 

 

 

 

作業時には北風の強風だった日が多く続いたので、塗装部屋にも「砂かけババア」が露わて大暴れされてしまいました・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

当然塗り直しとなってしまいましたが・・・しっかりと完了させました!

 

 

 

 

 

 

DSCN8200_R

 

 

 

 

 

 

 

センターキャップを置いて写真撮影完了です!!

 

 

 

 

 

 

このところ、お預かりホイールリペアが溜まっていましたので引き続きホイール作業です。

 

 

 

 

 

 

DSCN8196_R

 

 

 

 

 

 

 

この時期は、スタッドレスタイヤ装着時期ですので夏用タイヤのホイールはお休み中のお客様から、このタイミングでリペアを完了させておけば春先に交換した時にはキズの無い綺麗なホイールで走りだせますので、多くご依頼を受けたまっております。

 

 

 

 

 

 

確実に作業を進めて3月の履き替えシーズンには完納できる様に進めております。

 

 

 

 

 

 

お客様にも大変喜んで頂けました!!(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

ご依頼頂きましてありがとうございました!<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

また、お役に立てる事がございましたらいつでもご連絡ください!!

 

 

 

 

 

 

皆さまに喜んで頂ける作業を心掛けております・・・(#^.^#)

 

 

 

 

 

トータルリペア輝々
林 広章
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最後まで・・ブログを観て頂いてありがとうございました(#^.^#)

 

 

 

 

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