2022/05/27
ホンダ:オデッセイ・ヘッドライトレンズのリペアコーティング施工:ヘッドライトレンズの劣化のことなら所沢のトータルリペア輝々にお任せください!
所沢市のトータルリペア輝々の林です (´∀`)
今日は、朝から酷い雨でしたね~。 ご通勤される方は大変だったと思います
これからは雨の降り方も降る量も増えていきますので、湿気との闘いですね!!
今回の作業内容は、ホンダ:オデッセイ・ヘッドライトレンズのリペアコーティング施工です!
(作業内容はブログアップ日の内容ではありません)
今回は、所沢市内のお客様よりご依頼をいただきました!(*´▽`*)
仲間の友人よりご紹介を戴いての作業となります!!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
お話しとご説明をさせて頂きまして、当店を信頼ご指名してくださいました。<(_ _)>
作業内容は、ボディの磨き仕上げとガラスコーティングとヘッドライトレンズの
リペアコーティングです!!(#^.^#)
始めにヘッドライトレンズを仕掛かって参ります。
遠目には分かり難いところもありますが、アップでレンズの確認をしていきます!
樹脂製のレンズに変わってから、何年たったでしょうか!??
十数年以上かな? (;^_^A
現在では樹脂の製造方法もコーティングもかなりの改良がされてきたとは思います!!
しかし、経年劣化や取り扱いを誤るとコーティングやレンズ自体も痛めてしまいます。
ご覧の通り、表面の虹色に見える部分が劣化したコーティング剤です。
部分的にしか確認できないと思いますが、コーティングが部分的にしか残っていないので
この様な状態となっています。
クリヤーで綺麗な部分は、コーティングが生きているか?
または、無くなっているか? でしょうか。(;^_^A
反対側のレンズも同様です!!
一度・・・劣化したりキズ付いたヘッドライトコーティングは、復活することは聞いてません
ので確認できない場合は何かが塗布されているか!? コーティング施工されているか!?
でしょうか。(#^.^#)
どちらにしてもリペアコーティングする場合は、研磨にて古いコーティング剤を磨き落とし
キズのついてしまったレンズ自体を研磨磨きで平らになるまで磨き上げる!!
これが・・・いわゆる大変で難しいところですので、少しでも不安を感じたら
プロショップにお任せしましょう。(*´▽`*)
コーティング除去後、磨き仕上げを数工程繰り返し整えたらポリッシングにて
さらに、キズを目立たなくさせていきます!
研磨磨きで綺麗に仕上げている事が、さらに綺麗に完成させるポイントとなります!!
でも目視で確認できるキズは少なくできても完全に除去することは、かなり・・・難しいと
思いますので照明を当てながら確認することも必要に応じて試してみてください。💦
ポリカーボネート樹脂は比較的・・・力ら加減でいくらでもキズが深く入っていきますので
研磨磨きは慎重かつ・・・時間を掛けて作業すると良いかと思います!!(^_-)-☆
ポリッシング仕上げまで完了させたら、脱脂作業を行います。
でも、脱脂用の薬剤などを使用するとせっかく磨き上げたのにまた白化してしまったり
しますのでご注意ですね!!
コンパウンド系のポリッシング剤などで磨き、脱脂には人肌より少し暖かめの
お湯などでゆっくり拭き上げる方法もあります。
※熱湯は絶対にダメです!!
脱脂が完了したら良~く、拭き上げて乾燥させます!!
乾燥を促す方法は、濡れ拭き後の乾拭きです。(#^.^#) ゴシゴシ!はNGです。
工程でのお話をさせていただきましたが、お自身で作業したい方はご相談ください。
また、プロショップにお任せの方もご相談ください。
ヘッドライトを綺麗にすると、おクルマの印象がとても良くなります!!(*´▽`*)
次回は、ボディ磨きとガラスコーティングをご紹介してまいります。<(_ _)>















