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トヨタブログ 内装・インテリア補修

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2025/03/02

トヨタ:セルシオ 車内装、モケットシートの生地補修、生地表面リペア施工です!(助手席・ヘッドレスト、モケットシート編)

いつも当店ブログを観て頂きましてありがとうございます(*´▽`*)

 

 

 
埼玉県 所沢市にある「トータルリペア輝々」の林です!

 

 

 

 

 

前回からのブログでは、リペア部分の施工点数を多数ご依頼いただきまして施工内容を出来るだけご紹介お伝えする為にブログでは写真とお話を綴っております。・・・ブログとしては。数回に渡ってのご紹介となりますので順番は、あまり関係なく表題の~~編というところで見分けて頂けると幸いです!(#^.^#)・・・・文章も至らない部分も多く読みにくいかも知れませんが、よろしくお願いいたします。_(._.)_

 

 

 
今回のブログご紹介です。

 

 

 

 

作業は、トヨタ:セルシオ 車内装、モケットシートの生地補修、生地表面リペア施工です!(助手席・ヘッドレスト、モケットシート編)

 

 

 

 

 

(作業内容はブログアップ日の内容ではありません)

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さて今回は、助手席側の座面のモケット生地の薄れ事象のリペアです。

 

 

 

 

 

前回は運転席側でしたので、ご参照して頂けますと少し内容が把握できるかも!?です・・・。(;^_^A

 

 

 

 

 

やはり・・・乗り降りの際にどうしても擦れる部分なのでしょうか。

 

 

 

 

 

モケットに関わらず・・・本革でもレザーでもこの事象は起こりますが素材の違いで事象の特徴が異なる場合がある様です。

 

 

 

 

 

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本革やレザーの場合、シワやヒビ割れは発生して表皮のコーティング層を傷めていきます。

 

 

 

 

 

モケットの場合はダイレクトに植毛部分が薄れていくのでしょうか!?・・・この事象を同車に乗られるセルシオのオーナー様(別のお客様)に聞いてみたところ、お客様も現車に乗り換えられる前のセルシオはこの様にモケットが薄れてきた!っとおっしゃっていましたので・・・おそらくこの時代のこのモケット生地の特徴であったり、経年劣化による事象なのでしょう。(;^_^A・・・致し方ない部分です。

 

 

 

 

 

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シートはモケットでも本革でもレザーでも人間が座って「なんぼ」・・・なので、痛みや劣化は時間と共に発生してしまうものです。

 

 

 

 

 

だからと言って、シートカバーなどで覆ってしまう手段もありますが、保護と言うよりもカスタムや質感変更というイメージが大きいのではないか?と考えております。

 

 

 

 

 

写真の様に生地の擦れによる黒くなっている部分をリペア剤を調色して散布させていきます。

 

 

 
※自動車の内装キズ、痛み、劣化などのお悩み・内装塗装などのご相談などお問い合わせやお見積もりは、所沢のトータルリペア輝々まで✋

 

 

 

 

 

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この手法は、埋まらないからと・・・散布しすぎるとゴワツキやひび割れに繋がりますのでお客様へのご説明と手触りのイメージをサンプリングにてご了承いただく事が必要となります。生地の模様までは転写できませんので色目のイメージでボカス仕上がりになります。

 

 

 

 

 

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もともと・・・生地のみだけですと、強度や質感や高級感など感覚的にチープになってしまうので使用する為のコーティング層として植毛されて質感を高めたり高級感をつけて保護とイメージを両立させているのでコーティング層が擦れて劣化し、生地が破れてしまっては元も子も無いのです。

 

 

 

 

 

同材の生地は入手できませんので、今あるシート生地をリペアするか?・・・全く頃なる質感のシートに張り替えで変更させるか!?という選択肢になってしまいます。もちろん後者はコストも時間も必要になります。

 

 

 

 

 

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モケットの特徴でもある毛並みというところでは・・・リペア部分を手の平で撫でても毛並みを変える事はできません。

植毛では無く散布定着になりますので。(#^.^#)

 

 

 

 

 

目視では、黒く見えていた生地部分を多い隠す要領で散布していますので写真では比較的綺麗に隠れた様に見えます。

 

 

 
※自動車の内装キズ、痛み、劣化などのお悩み・内装塗装などのご相談などお問い合わせやお見積もりは、所沢のトータルリペア輝々まで✋

 

 

 

 

 

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もちろん!実際もリペア部分は覆われていますのでしばらくの保護は可能かと思います。(#^.^#)

 

 

 

 

 

しかし・・・使用用途や使用頻度に応じてリペア部分も劣化はしていきますので散布固定した部分のひび割れや材料の剥離は多少なりとも起こる場合が御座います。

 

 

 

 

 

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お客様への仕上がり後のご説明でもご了承いただきましたが、このリペア自体が強い強度のあるリペアでは無い為の注意点をお伝えした上での施工となっております。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

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この写真は、後部座席のヘッドレストですね!

 

 

 

 

 

日照が強いのか!?日焼けと生地の薄れが混在していました。

 

 

 

 

 

これは座面の状態とは少し異なる事象でした。(;^_^A

 

 

 

 

 

※自動車の内装キズ、痛み、劣化などのお悩み・内装塗装などのご相談などお問い合わせやお見積もりは、所沢のトータルリペア輝々まで✋

 

 

 

 

 

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日焼けがあるので、生地がもともとゴワツキが発生していました。しっとり感が減っているのでリペア材の散布が付き難い事象が発生しました。

座面とは違い・・・直接的に人の身体に触れるのは頭の後ろ(後頭部)ですので、多少のゴワツキはご勘弁いただき・・・座面よりも多くのリペア散布にて対応しました!

 

 

 

 

 

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散布量が増えてしまった為に、盛った感がでてしまいましたが強い強度を求められる部分では無い為・・・ご了承いただけました。(#^.^#)

 

 

 

 

 

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やはり・・・今回のリペア部分で全体的に分かった事は、モケットでも本革でもコーティング層のダメージが大きくなればなるほど生地自体への負担が増えて修理コストやパーツ交換を検討せざる得ない事態になる可能性が強くなる!と言う事です。

 

 

 

 

 

わたし自身リペア作業は、数多くご対応させて頂いておりますがリペアの種類や事象の状態でも強度に変化が出たり・・・仕上がりイメージが少し違和感がでたりしてしまうのは、やむ負えないのでしょう。一件として同様の事象は存在しないので。

 

 

 

 

 

当店でも出来る限りのご説明をさせて頂き、ご納得、ご了承の上での施工となります。

 

 

 

 

 

今回はここまでとなります。・・・・・次回は内装のキズリペアとパーツ塗装をご紹介できれば!と思います。(#^.^#)

 

 

 
お客様お一人 お一人に喜んで頂ける作業を心掛けております・・・(^_-)-☆

 

 

 
トータルリペア輝々
林 広章
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最後まで・・ブログを観て頂いてありがとうございました(#^.^#)

 
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